
トイレや洗面所の空気が最近なんだかスッキリしない、いつも光っているランプの様子がおかしい…そんなお悩みはありませんか?
毎日当たり前のように稼働してくれている空気清浄機シャープIG-1B10Aが急に不調になると、本当に不安になりますよね。
でも、安心してくださいね!
ちょっとしたお手入れや消耗品の交換で、すぐに元通りになることも多いんですよ。
この記事では、あなたの愛用している機器に何が起きているのかを一緒に探り、自分でできる解決策から今後の上手な付き合い方までをわかりやすくお伝えします。
一緒に原因を見つけて、快適な空間をサクッと取り戻しちゃいましょう!
まずはここから!自分でできるセルフチェック手順
シャープIG-1B10Aは、約10㎡(約6畳)の小スペース向けに作られた、天井埋込型プラズマクラスターイオン発生機です。
床置き型と違って邪魔にならず、狭い空間を最大限に活用できる優れものですよね!
天井の中心付近からイオンを効率よく拡散させる「ダウンフロー効果」で、ニオイや菌を抑えてくれる心強い味方です。
でも、天井にあるからこそ「あれ?動いてる?」とトラブルに気づきにくいこともあるのではないでしょうか?
修理を依頼する前に、まずはご自身で簡単に確認できるポイントを見ていきましょう!
電源が入らない・ランプが点灯しない場合
「リモコンのボタンを押しても全く反応しない!」という経験、ありませんか?
こんな時は本体の故障を疑う前に、いくつかの原因を探ってみましょう。
- リモコンの電池切れではないか?
- ご自宅や店舗のブレーカーが落ちていないか?
- 調光機能でランプが消灯モードになっていないか?
実は、IG-1B10Aには使用シーンに合わせて運転ランプの明るさを調節できる調光機能がついているんですよ。
「故障してランプが消えた!」と思ったら、ただ消灯モードになっていただけだった、ということも意外と多いんです。
まずは付属のリモコンで、操作ができるか、ランプの設定がどうなっているかを確認してみてくださいね!
ニオイが取れない・効果を感じにくくなった場合
プラズマクラスターは、プラスとマイナスのイオンを放出して、カビ菌の除去やニオイの低減を行ってくれる素晴らしい技術です。
でも、「最近トイレのニオイが気になり始めた…」と感じるなら、いくつかチェックすべきポイントがあります。
- 吸込口のフィルターがホコリで塞がっていないか?
- プラズマクラスターイオン発生ユニットの交換時期が過ぎていないか?
IG-1B10Aは、弱・中・強の3段階の風量モードがあります。
もしフィルターが目詰まりしていると、十分な風量が出ず、せっかくのイオンが空間全体に行き渡らなくなってしまうんですよ。
効果が落ちたなと感じたら、まずは風量がしっかり出ているか確認してみましょう!
異音がする・動作音が大きくなった場合
本来、この機種はとっても静かな設計なんですよ。弱モードなら約29dBと「郊外の深夜程度の静けさ」、中モードでも約34dBと「図書館並み」の静かさとされています。
それなのに「カラカラ」「ブーン」という大きな音が聞こえるようになったら、ちょっと心配ですよね。
異音の原因の多くは、内部にホコリが溜まってファンに干渉していることが考えられます。
長年使用していると、どうしても天井付近のホコリを吸い込んでしまいますからね。
ご自身でフィルターのホコリを取り除いても異音が解消しない場合は、内部のモーターやファンの劣化の可能性が高いと言えます。
消耗品のお手入れと交換で性能を復活させましょう
セルフチェックで原因がなんとなく掴めたら、次はお手入れや消耗品の交換にチャレンジしてみましょう!
「天井の機械をいじるなんて難しそう…」と思うかもしれませんが、実はとってもユーザー思いの設計になっているんですよ。
フィルターの掃除はとても簡単
高い場所にある機器のお手入れは面倒に感じますよね。
でも驚きですよね、IG-1B10Aのフィルターは、わざわざ取り外さなくてもそのまま掃除機で吸い取るだけで手軽にお手入れできる設計とされています!
定期的に掃除機のノズルを当てて、サッとホコリを吸い取るだけ。
これだけで風量が復活し、イオンがしっかりとお部屋の隅々まで届くようになります。
月に1回程度を目安に、お掃除のついでに上を向いてササッとキレイにしてあげてくださいね!
プラズマクラスターイオン発生ユニットの交換時期
「お手入れはしているのに、やっぱりニオイが取れない…」
そんな時は、プラズマクラスターイオンを発生させる心臓部である「ユニット」の寿命かもしれません。
プラズマクラスター機全般において、安定して高濃度のイオンを放出するためには、総運転時間が約17,500時間前後でユニットの交換が必要になるのが一般的な設計とされています。
24時間ずっとつけっぱなしにしている場合、だいたい2年〜2年半くらいが目安ですね!
ユニットが寿命を迎えると、ただの送風機になってしまい、せっかくの脱臭・除菌効果が得られなくなってしまいます。
長く愛用するためには、定期的なユニット交換が欠かせないんですよ。
交換用ユニットの型番を調べて、新しいものに取り替えるだけで、またあのスッキリとした空気が戻ってきます!
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修理すべき?買い替えるべき?判断基準
お手入れやユニット交換で直りそうな場合は良いですが、もし「モーターが壊れているかも」「本体の寿命かも」と感じた場合、どうすればいいか迷いますよね。
ここでしっかり確認しておきたいのが、修理と買い替えのどちらがお得かというポイントです。
販売終了モデルだからこそ考えるべきこと
実は、シャープ公式サイトでは、IG-1B10Aはすでに「販売終了」と明記されているんです。
これはとても重要な事実なんですよ。
販売終了から一定期間が経過すると、メーカー側での修理部品の保有期間も終わってしまい、いざ修理をお願いしても「部品がないので直せません」と言われてしまうことがあるからです。
もし購入からかなりの年数が経っている場合は、無理に高額な修理代を払うよりも、最新機種への買い替えを検討した方が、結果的にお得になることが多いんですよ!
修理と買い替えのコストとメリット比較
実際に、修理に出す場合と、新しい機種に買い替える場合の目安をわかりやすく表にまとめてみました。
どちらがあなたにとってベストな選択か、一緒に考えてみましょう!
| 比較項目 | 修理・部品交換の場合 | 最新機種へ買い替える場合 |
|---|---|---|
| 費用の目安 | 数千円(ユニット交換)〜数万円(出張修理) | 数万円〜(機種による)+工事費 |
| メリット |
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| デメリット |
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IG-1B10Aは、消費電力が運転モードにより約1.9~3.6Wと非常に低く、年間わずか約600円程度の電気代で運用できるとされていた大変優秀な機種です。
しかし、近年のプラズマクラスター技術はさらに進化しており、現在は「プラズマクラスターNEXT」など、より高濃度で高速消臭をうたう新シリーズも展開されているんですよ。
衛生レベルを高く維持したい施設やご家庭なら、この機会に最新技術の導入を検討してみるのも大いに「あり!」ですよね。
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納得して次の行動へ進みましょう
いかがでしたでしょうか?
天井に埋め込まれているシャープIG-1B10Aにトラブルが起きたとき、まずは落ち着いてリモコンやブレーカー、フィルターの汚れを確認してみてくださいね。
長年稼働してくれている空気清浄機は、目に見えないところでしっかりと私たちを守ってくれています。
「最近効果が薄いな」と思ったら、まずはプラズマクラスターイオン発生ユニットの型番を調べて、交換用パーツを探してみるのが一番の近道かもしれません!
一方で、異音が激しかったり、完全に動かなくなってしまったりした場合は、すでに販売終了していることも踏まえ、思い切って後継機や最新モデルへの買い替えを検討する良いタイミングかもしれません。
安全を最優先に考え、不安な場合は絶対に無理をせず、メーカーの公式サポートや専門の電気工事業者に点検を依頼してくださいね。
さあ、まずは脚立を用意して、フィルターを掃除機でサッと吸い取るところから始めてみませんか?
あなたが毎日使う空間が、再び爽やかで快適な空気で満たされることを心から応援しています!
シャープ公式サイトより
取扱説明書
→取扱説明書(シャープ)

