アイロボットRoomba Plus 515 Combo ロボット + AutoWashのトラブル・故障・不具合はこれをチェック!

※商品画像はイメージです。実物とは異なります。

アイロボットRoomba Plus 515 Combo ロボット + AutoWashのトラブル・故障・不具合はこれをチェック!

毎日のお掃除を健気に頑張ってくれる「アイロボットRoomba Plus 515 Combo ロボット + AutoWash」、本当に便利で手放せない存在ですよね!

でも、ある日突然「あれ?動かない…」「エラーが出て困っちゃった!」なんてことになると、お家のお掃除が滞ってしまって本当に焦ってしまうのではないでしょうか?

最新の素晴らしいフルスペックモデルだからこそ、トラブルが起きると「えっ、壊れちゃったの?高かったのにどうしよう!」と不安になりますよね。

実は、ロボット掃除機の不具合の多くは、お家で簡単にできるちょっとしたお手入れやリセットで解決することが多いんですよ!

この記事では、家電専門の修理診断士である私が、あなたのルンバさんのご機嫌を直すためのセルフチェック方法を分かりやすく丁寧にお伝えしますね!

まずは、慌てずにひとつずつ確認して、自分で直せるものなのか、それともプロの修理が必要なのかを一緒に見極めていきましょう!

それでは、診断スタートです!

まずは自分で確認できるセルフチェック手順

ルンバさんが動かなくなったり、いつもと違う動きをしたりしたときは、いくつかのポイントを順番に確認していくのが解決への近道なんですよ!

特にこの「アイロボットRoomba Plus 515 Combo ロボット + AutoWash」は、吸引と水拭き、さらには自動メンテナンスまでこなす多機能なモデルですから、原因もいくつか考えられます。

まずは、症状別にチェックすべき項目を見ていきましょうね!

電源が入らない・充電ステーションに戻らないときのチェック

「ルンバさんが全く動かない!」「充電ステーションに戻ってくれない!」というのは、本当によくあるお悩みなんですよね。

これには、電源周りや接続部分に原因があることがほとんどなんですよ!
まずは以下のステップを確認してみてくださいね!

  • ステーションのコンセントはしっかり挿さっていますか?
    掃除の際や家具を動かした拍子に、コンセントが半抜けになっていることが驚くほど多いんですよ!
  • 充電接点(金属部分)が汚れていませんか?
    ロボット本体の底面と、AutoWash充電ステーションにある「金属の端子」にホコリや皮脂、油分がついてシールドを作ってしまうことがあるんです。
    乾いたきれいな布やメラミンスポンジで優しく磨いてあげると、一発で充電が始まることがよくありますよ!
  • ステーションの周りに障害物はありませんか?
    ルンバさんがドックにスムーズに帰還できるよう、ステーションの左右と前方には十分なスペースを空けてあげてくださいね!目安としては左右50cm、前方1.2m以上のスペースがあるとルンバさんも迷わずに帰ってこれますよ。

水拭きができない・水が出ないときのチェック

せっかくの2in1モデルなのに、床が濡れていなかったり、水拭きをしてくれなかったりするとがっかりしてしまいますよね。
水拭き機能に関するトラブルは、給水システムやモップの状態が関係しているんですよ!

  • 給水タンクと汚水タンクは正しくセットされていますか?
    AutoWash充電ステーションのタンクがしっかりと奥まで押し込まれていないと、水を認識してくれないんです。
    一度タンクを外して、カチッと音がするまでしっかりとセットし直してみてくださいね!
  • ステーションや本体の給水フィルターが詰まっていませんか?
    水道水に含まれる微細なカルキ成分やゴミがフィルターに詰まると、水の通り道が塞がれてしまうことがあるんです。
    給水口付近に汚れが溜まっていないか確認して、汚れている場合は優しく水洗いしてあげてくださいね!
  • モップパッドが正しく装着されていますか?
    モップがヨレていたり、ずれて装着されていたりすると、センサーが異常を検知して水拭きモードが作動しないことがあります。
    一度マジックテープから取り外して、ピンと張るように付け直してみるのがおすすめですよ!

温水洗浄や温風乾燥が始まらないときのチェック

「AutoWash充電ステーション」の最大の魅力は、75℃の温水洗浄と45℃の温風乾燥ですよね!
これが機能しないと、モップの生乾き臭の原因になってしまうので大変です!

ここも細かくチェックしてみましょう。

  • 汚水タンクがいっぱいになっていませんか?
    汚水タンクが満水になっていると、安全のために新しい温水洗浄がスタートしない設計になっているんですよ。
    「まだ大丈夫かな?」と思っても、一度汚水タンクを空にして、中を軽くゆすいでキレイにしてからセットし直してみてくださいね!
  • 給水タンクの水が不足していませんか?
    給水タンクが空っぽ、あるいは水が少なすぎると、温水を作るための水が足りずに洗浄エラーになります。
    常に十分な水が入っているか、お掃除の前に確認する習慣をつけておくと安心ですよね!
  • ステーションの洗浄トレイが汚れていませんか?
    モップを洗う底面のトレイにゴミや髪の毛が詰まっていると、排水がうまくいかずにセンサーがストップしてしまいます。
    トレイは取り外して丸洗いできますので、定期的にシャワーなどで洗い流してあげると驚くほどすっきり解決しますよ!

吸引力が落ちた・ゴミを吸い残すときのチェック

「なんだか最近、ルンバさんが通り過ぎた後にゴミが残っているな…」と感じることはありませんか?
せっかく505 Combo比で3倍になった強力な吸引力も、メンテナンス不足だと本来の実力を発揮できないんです!

  • ロボット本体のダストカットフィルターが目詰まりしていませんか?
    フィルターがホコリで真っ白になっていると、空気が通り抜けられずに吸引力が劇的に落ちてしまいます。
    ゴミ箱の上でフィルターを軽く叩いてホコリを落とすか、汚れがひどい場合は新しいものに交換してあげましょうね!(※フィルターは水洗いできないので注意してください!)
  • デュアルアクションブラシに髪の毛や糸くずが絡まっていませんか?
    裏面のゴム製ブラシを取り外して、両端のキャップを外してみてください。
    実はそこに、髪の毛やペットの毛がびっしりと巻き付いていることがよくあるんですよ!これを取り除くだけで、見違えるようにパワフルにゴミを吸い取るようになります!
  • ステーションへの自動ゴミ収集の経路が詰まっていませんか?
    大きな固形ゴミやティッシュペーパーなどを吸い込んでしまうと、本体からステーションへの通り道で引っかかって詰まってしまうことがあるんです。
    ステーション底面のダクトや、ロボットの排気口に異物が詰まっていないか覗いて確認してみてくださいね。

消耗品交換のすすめ:定期的なお手入れが長持ちの秘訣!

ルンバさんを末永く、そして買ったときと同じように元気いっぱいに働かせるためには、定期的な消耗品の交換がどうしても欠かせないんですよ!

「まだ使えるから大丈夫!」と思ってボロボロのブラシやフィルターを使い続けていると、モーターに余計な負荷がかかって、本体自体の寿命を縮めてしまう原因になってしまうんです。
とってももったいないですよね!

ここでは、交換すべき消耗品リストと、その交換目安を分かりやすく表にまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

消耗品・パーツ名 お手入れの頻度 交換時期の目安 交換しないとどうなる?(リスク)
ダストカットフィルター 週に1回程度
(ホコリをはたく)
3ヶ月〜6ヶ月 排気効率が下がり、吸引力が著しく低下します。
モーターの過熱原因にも!
エッジクリーニングブラシ 月に1回程度
(絡んだ毛を取る)
摩耗・破損したら
(約3〜6ヶ月)
ブラシの毛先が広がり、部屋の四隅や壁際のゴミをかき集められなくなります。
デュアルアクションブラシ
(裏面のゴム製ブラシ)
月に1回程度
(髪の毛の除去)
目立つ傷やちぎれがある場合
(約6〜12ヶ月)
床への密着度が下がり、カーペットの奥に入り込んだゴミを掻き出せなくなります。
モップパッド ステーションが自動洗浄
(週に1回は手洗い推奨)
約3ヶ月〜6ヶ月
(吸水性・粘着力が落ちたら)
水拭き時に床を引きずるだけになり、汚れが十分に落ちなくなります。雑菌臭の原因にも。
ステーション用交換用紙パック 不要
(本体が教えてくれます)
約3ヶ月に1回
(満杯ランプ点灯時)
自動ゴミ収集ができなくなり、ロボット本体のダストボックスからゴミが溢れてしまいます。

いかがでしょうか?こうして見ると、「結構こまめに交換しなきゃいけないんだな」と思われるかもしれません。

でも、この「アイロボットRoomba Plus 515 Combo ロボット + AutoWash」は、モップの洗浄や乾燥、ゴミ収集までを全自動で行ってくれるので、普段のお手入れの手間は従来のルンバに比べて驚くほど少なくなっているんですよ!

だからこそ、数ヶ月に一度の消耗品交換だけは、愛情を持ってしっかりと行ってあげてくださいね!
新しいフィルターやブラシに交換したてのルンバさんは、まるで新品に戻ったかのように軽快にお掃除してくれますよ!

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買い替え判断:修理すべきか買い替えるべきかの判断基準

さて、ここが皆さんが一番頭を悩ませるポイントではないでしょうか?
「不具合が直らないとき、高いお金を払って修理に出すべき?それとも思い切って新しいモデルに買い替えるべき?」
これは本当に難しい問題ですよね。

特にこの「アイロボットRoomba Plus 515 Combo ロボット + AutoWash」は、2026年5月29日に発売されたばかりの非常に新しい最新鋭モデルなんです!

そのため、一般的な家電の買い替え判断とは少し異なるアプローチが必要なんですよ。
修理診断士としての客観的な視点から、どちらがお得で賢い選択なのかをご提案しますね!

まずは「保証期間」を確認しましょう!

本機は2026年発売の最新モデルですから、あなたがこの記事を読んでいる時点で、購入から1年以内の「メーカー基本保証期間内」である可能性が極めて高いです!

取扱説明書や購入時のレシート、保証書をぜひ確認してみてください。

もし購入から1年以内、あるいは販売店の延長保証期間内であれば、落下や水没などの自損事故を除き、ほとんどの自然故障が「無償(0円)」で修理・交換可能になります!

この場合は、絶対に買い替える必要はありません!すぐに公式サポートや購入店へ連絡して、無償修理の手続きを行ってくださいね!

保証期間を過ぎていた場合の「修理 vs 買い替え」コスト比較

もし、不運にも保証期間が過ぎてしまっていたり、自己責任による破損(お茶をこぼして水没させてしまった、階段から落として激しく破損したなど)の場合は、有償での修理になります。

本機の直販通常価格は129,800円(税込)(キャンペーン時は98,800円など)と、プレミアムな価格帯の製品です。

修理にかかる費用と買い替えのコストを客観的に比較してみましょう!

故障の状況(部位) 修理費用の目安(有償の場合) 診断士の推奨アクション
バッテリーの寿命・劣化
(充電がすぐ切れる、動かない)
約10,000円〜15,000円
(バッテリーパック購入・交換)
【修理(自己交換)を推奨】
純正バッテリーを購入して自分で簡単に交換可能です。本体を買い替えるのは非常にもったいないですよ!
基板の故障・水没
(電源が一切入らない、暴走する)
約30,000円〜50,000円
(メーカー工場での基板交換など)
【修理を強く推奨】
修理費用は安くありませんが、本体購入価格(約13万円)に比べれば約1/3〜1/4に抑えられます。まだ新しいモデルですので、修理して使う方が圧倒的にお得です!
LiDARセンサーや駆動モーターの故障
(マッピングできない、走行できない)
約20,000円〜35,000円
(パーツ交換修理)
【修理を強く推奨】
こちらも修理の方がはるかにコストを低く抑えられます。最新の薄型ボディと3倍の吸引力は現役最強クラスですので、直して使う価値が十分にあります!
ステーション(温水ヒーター等)の故障
(温水が出ない、乾燥しない)
約25,000円〜40,000円
(ステーションの点検・修理)
【修理を推奨】
ステーション単体での修理が可能です。AutoWashの快適さを取り戻すためにも、一度メーカーに見積もりを依頼してみましょう!

このように比較してみると、本機はまだ発売されて間もない超高性能モデルですので、基本的には「買い替え」よりも「修理」を選択した方が圧倒的にコストパフォーマンスが高いということが分かりますよね!

通常、家電の寿命は5年〜7年程度と言われています。
購入からまだ数年しか経っていないのであれば、修理して愛着を持って使い続ける方が、お財布にも環境にも優しい素晴らしい選択になるんですよ!

もし、「修理代金が思ったより高額だった…」「何回も故障を繰り返してうんざりしてしまった…」という場合は、アイロボットの便利な月額レンタルサービス「ロボットスマートプラン+」を利用して、月額6,180円で新しいルンバライフを再スタートするのも一つの賢い方法ですね!

これなら、万が一の故障時もサポートが手厚いので、初期費用を抑えて安心して使いたい方にぴったりなんですよ!

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ルンバさんとの快適な毎日を取り戻すために

お疲れ様でした!ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!

「アイロボットRoomba Plus 515 Combo ロボット + AutoWash」の不具合について、解決の糸口は見えてきましたでしょうか?

床をピカピカにしてくれて、自分自身のメンテナンスまでこなすこのルンバさんは、忙しい現代人の時間を生み出してくれる最高のパートナーですよね!

トラブルが起きたときは一瞬ヒヤッとしますが、まずは焦らずにコンセントの確認、センサーやブラシのお掃除、そしてタンクのセット状態を確認してあげてくださいね。

あなたのちょっとしたお手入れで、ルンバさんが元気よく「ピーッ!」と返事をして動き出してくれることを、心から願っています!

もし、「消耗品が古くなってきたから、この機会に新調しようかな!」と思われた方は、ぜひ新しいフィルターやブラシをチェックしてみてください!

また、「どうしても直らないから修理の見積もりを頼んでみよう!」と思った方は、ぜひ保証書を片手に公式サイトのサポート窓口に相談してみてくださいね。

あなたの暮らしが、再びルンバさんとともに、快適で清潔な笑顔あふれる毎日になりますように!
それでは、また次回の家電診断でお会いしましょう!

公式サイトより

取扱説明書には、この記事で紹介しきれなかった詳細なエラーコードの意味や、より専門的なお手入れ方法が掲載されています。
トラブルの際は、一度公式サイトの情報を確認してみることを強くお勧めします!
以下のリンクから、公式の取扱説明書やサポートページを直接ご確認いただけますので、ぜひお役立てくださいね!

 ≫≫アイロボット公式サイト(取扱説明書ダウンロードページ等はこちらから検索できます)

 

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